【ときめき占いの基礎② 】陰陽五行とは

陰陽五行とは、この世の全てのものは陰と陽、そして五行からできているという、古代中国から伝わる自然哲学・宇宙観です。

占い・東洋医学・風水・暦・性格分析など、東洋思想の土台になっています。

それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

目次

陰陽とは

陰陽とは、全てのものは陰と陽の2つでできている、という考え方です。

  • 光と陰
  • 男と女
  • 表と裏
  • 正と負
  • 朝昼と夜
  • ポジティブとネガティブ

など、両方があって成り立つものです。片方だけ、100%ということはありえず、1%だけでも反対の性質があるのが、この地球の法則です。コントラストを経験しにくる、ということですね。

こちらは陰陽を端的に表した、あまりにも有名すぎる図です。

上の図を見て頂くとわかるように、陽が極まったら陰(黒い⚫️)、陰が極まったら陽(白い○)が出現しています。

例えばスーパーポジティブな人や、スーパーお金持ちの周りには、ネガティブだったり病気である家族や友人・恋人がいることは、よくある話です。

スーパーポジティブはいいことだし、本人も至ってそのままでいいのですが、周りにいる人達はその人のネガティブさを代わりに、請け負ってくれているとも言えます(スピリチュアルな話になりますが。。)

※ちなみにネガティブにいいも悪いもないです。人間に必ず必要・必然な要素です。

このように、陰陽とは両者があることによって全てが成り立ちます

どちらが大事という話ではなく、そもそもワンセット、というのが大前提です。

両者は状況や時期・関係性によって連動・循環します。

両者があることによってバランスが取れ、調和します

五行とは

五行とは、この世の森羅万象を構成している、木・火・土・金・水(もっかどごんすい)の5つの元素のことを言います。

・木は植物の木、生命を象徴するものの象徴です。季節は、植物が最も盛んになる春を表します。方位は東、1日の時間は、朝が割り当てられます。

・火は燃え盛る炎、熱いものや光り輝くものの象徴です。季節は夏、方位は南を表します。1日の時間では、昼が割り当てられます。

・土は大地、地球そのものの姿です。季節は、春夏秋冬の変わり目である土用の期間に当てはめられ、方位は中央という区分に当てはめられます。

・金は鉱物や石、硬いものや刃物の象徴です。それは植物を伐採する鎌でもあり、戦の武器にもなり得ます。季節は秋を表し、方位は西、1日の時間では夕方です。

・水は流れるもの全ての象徴、生命の源です。冷たいものを表し、季節では冬、方位は北に当てはまります。1日の時間帯では、夜が当てはまります。

これらの文章をわかりやすく図にしたのが、↓の図です。

まとめ

陰陽説と五行説が合体することにより、陰陽(2)×五行(5)で、10種類の要素を表現できることになります。

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